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日本酒

を造る

大学生

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コンセプト

本物を知る

飲み放題の居酒屋などで日本酒を知った若者にとって、初体験の印象が悪く、日本酒離れが進んでいます。

「日本酒の美味しさを知らないまま、嫌いにならないで欲しい!」

そんな想いを込めて、厳選した米と、世界最高ランクの酒造りにこだわって、本物の美味しさを求めました。

新技術による新体験

近年生まれた特殊な冷凍技術を用いることで、出来立ての美味しさを閉じ込め、酒蔵でしか味わえなかった新鮮な「生」の味を皆さんに体験してもらうことができるようになりました。

また、NFTという技術を用いたコミュニティづくりによって、世代関係なく日本酒でつながる体験を設計中です。

こだわり

イセヒカリ

伊勢神宮の神田に植えられていたコシヒカリが2度の大きな台風に見舞われた年がありました。ほぼ全滅の中、奇跡的に2株だけ生き残った稲が発見され、試験栽培が始められました。研究によって、コシヒカリの突然変異種だと判明。お酒造りに合う特徴を獲得した、この奇跡のお米「イセヒカリ」を使います。

袋搾り

日本酒の原液を布の袋に詰め、手作業で行う伝統的な絞り方が「袋絞り」です。大変な手間がかかるため、高級酒にのみ用いられる事が多い手法ですが、機械でまとめて絞るより自然な圧力なので、雑味の少ない、柔らかな味わいに仕上がります。

冷凍酒

火入れをしていない生の日本酒は、時間と共に風味が落ち、味が劣化していきます。「冷凍酒」にすることで劣化を止めることができるのですが、通常の冷凍技術では水とアルコールが分離してしまいます。今回使用する新技術は、搾りたての生酒を急速冷凍できるので、酒蔵でしか楽しめなかった新鮮な味わいを自宅で体験できます。

酒蔵

平田酒造場

飛騨高山に明治28年(1895年)から約130年続く酒蔵。江戸時代に髪付け油とろうそく屋を営む商家として誕生しました。明治時代に入り、5代目より酒造りを本格的に開始。以来、100年以上研鑽を重ね、「酒は醸し育てるもの」をモットーに、時に厳しく時に優しく愛情を持って酒造りを行っています。

杜氏(酒造りの責任者)の津田さんは、23年間酒造り一筋の職人です。しかし、日本酒の新たな可能性を切り拓くため、伝統にとらわれ過ぎない積極的な酒造りを行っており、近年ではそれらが評価され、世界的な品評会でも多く賞を受賞されています。

銘

古の知恵を深く掘り下げ、そこから新たな発見や価値を見出すことを意味する「温故知新」という言葉に着想を得て、さらに、純粋さと清涼感、冷凍酒の驚きを込めて、「温」を「氷」に変えた「氷故知新」という言葉を、この酒の名として選びました。

この「氷故知新」は、古の知恵と現代の創意が融合し、唯一無二の味わいを提供します。飲むたびに新たな発見があり、その奥深さに驚かされることでしょう。

氷故知新 きりり

食事に合う、爽やかな香りの膨らみのあるお酒
お米:山田錦100%
精米歩合:35%
アルコール分:16度
内容量:720ml

氷故知新 ふわわ

初心者にも飲みやすい、甘い香りの上品なお酒
お米:イセヒカリ100%
精米歩合:30%
アルコール分:16度
内容量:720ml

コース

酔客コース

酔客(すいかく)とは、楽しくお酒をたしなむ人のことです。

このコースでは、新しい日本酒ブランドのサポーターとして、購入者限定のコミュニティ参加権とオリジナル日本酒2種をお届けします。ここでしか味わえない日本酒体験を通して、皆さんとコミュニティを築いていきたいです。

酒仙コース

酒仙(しゅせん)とは、お酒を飲むことを楽しむだけでなく、深い知識や教養を持つ人のことです。

酔客コースの内容に加えて、酒蔵見学ツアーに参加できるコースです。飛騨高山にある平田酒造場に集合し、蔵人の案内でお酒造りの裏側を間近に見ることができます。酒蔵見学の後は、大学生のメンバーが高山の街をご案内します。

    購入

    以下から、各コースをご購入していただけます。
    購入にはクレジットカードが必要です。
    ※コース売り切れにつき、日本酒のみの販売です。

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